ご依頼の流れ

水中ドローンによる水中撮影サービスのご提案の流れ。
従来まで潜水夫・ダイバーによる撮影・点検などを行っていた作業が水中ドローンを活用し効率化・安全に行えることが期待されています。

ご相談から撮影までの流れ

01.ご相談

まずはお電話にてご相談ください。【撮影内容】【撮影場所】【撮影目的】など詳しくお聞かせください。

02.御見積・撮影予定プランの決定

現場への交通費等諸経費を計算のうえ、御見積致します。正式ご依頼後、スケジュールや作業内容をあらかじめ打合せのうえ、撮影予定プランを決定いたします。

【ここがポイント】
・操作上、係留物が多い場所での水中ドローンでの潜水は、優先潜水のため制御不能になる可能性もあります。極力係留物の無い場所での実験となります。
・撮影現場への告知などの事前準備は御社にてお願いします。
・透明度により視界が異なります。また潮流などの影響で1ヵ所で留まったり、真下への潜航ができない現場もございます。

03.撮影当日

撮影プランに基づいて当日カメラマンがお伺いします。普通乗用車1台(日産NOTE)でお伺いしますので、車両の駐車スペース等の確保をお願いいたします。機材は手で持ち運べる程度ですので、現地までは徒歩で移動も可能です。

【ここがポイント】
・雨天撮影も可能ですが透明度が保てないため、天候など協議のうえで撮影日程を調整します。
・河川河口部などの港湾地域は特に悪天候後は透明度が低くなります。

04.データ納品

2018年10月段階でプレオープンの特別価格ご対応となっています。撮影したすべてのデータは御社に納品させて頂きますが、特別な事由が無い限り、弊社も当サイトでの撮影データの告知開示を行わせて頂きます。ご了承ください。